LEDで青く光るCPUクーラー【aINEX_CC-06B】

価格の安いCPUクーラーを選んで買ったらLED付きでした。

オーバークロックなどに関心がないので、CPUクーラーに特に拘りはなく適度に冷えて静穏性に優れていれば良いといった考えです。

Pentium4世代を過ぎてからうるさいクーラーをそうそう見かけないので普通の形の物を選んだのがこのCC-06Bでした。

LGA115x対応のCPUクーラーCC-06B

LGA1155は、その前後の世代のソケットとは共通性がありませんが、使えるCPクーラーは互換性あるようです。

LGA1155対応のCC-06B

しかし、Core_iシリーズが初めての自分はこれらに使えるCPUクーラーを持っていなかったので買い直しを迫られたというわけでした。

ヒートシンクのCPU接触面

CC-06BのヒートシンクがCPUと接触する部分

横から見たCC-06B

自作PCに使用しているマザーボードP8B75-Mが第3世代CPU対応でLGA1155ソケット搭載でしたので、CC-06Bは大きさや形を考えたら最適な選択と言えます。

青色LEDを搭載した冷却ファン

正直、LEDでクーラーが光るかどうかは、あまり意味がないと思っていましたが、実際に組んでみたら本当に光りました。

ケースの中で青く光るCC-06B

エラー表示などで、マザー本体に搭載されるLEDは赤が一般的なので、それと混同しない色という意味で青なのでしょうか、装飾的な目的でこの手のPC関連機器に搭載されるLEDは圧倒的に青ですね。

どうやら緑ではダメのようです。

それでもケースは閉めちゃいます

半透明のファンがLEDで照らされる

なるほど、起動させてみてパソコンの中央演算装置に位置する部分が青く発光するのは魅力的なのは分かります。

しかし、ここ1年ほどケースの蓋を開けたまま使用していたところ、中に随分ホコリが入りました。

今回は、SSDを含めた大規模な更新(再利用したパーツは工学ドライブとバックアップ用のHDD、ビデオカード)でしたので新しいパーツが多く季節的な面も考えればケースの蓋を閉めて運用することになんら不安がありません。

それと、ケースを解放したままだとパソコンでのCMS編集作業などのときにもついつい目がいってしまい捗らないんですよね。

これが最新のケースだったら、透明だったり内部の明かりが漏れる構造だったりするのですが、残念ながらケースは年代物を使用しています。

せっかくの青色LEDですが、しばらくの間は内部でこっそり輝いていてもらうことにしました。